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宝箱の中身を考察してみる


宝箱が仲間になった!
街・フィールド・ダンジョン、その他各地にある宝箱。
その中身は一体誰が入れているのか?勝手に持ち帰って大丈夫なのか?
今回はそんな宝箱の中身について考察してみる。

アイテム(市販品)

下位の回復アイテムなどの市販のアイテム。
もっとも一般的と思われるお宝。
獲得してもそこまで嬉しくない反面、実際に使用される可能性は高く有効利用されやすい。
道端やダンジョン道中など、手に入りやすい場所向け。
逆に秘境や前人未到の地など、あまり人が来ない場所に置くと不自然なので注意。

アイテム(高級品・非売品)

一方、上位の回復アイテムなどの高価だったり非売品だったりすると話は変わってくる。
これらのアイテムはその貴重さ故に、使用をためらいがちな傾向にある。
その代り、そのレアさから獲得時はそこそこ嬉しいため、洞窟の奥の方や行き止まりなどに置くといい。

武器・防具・装飾品(市販品)

やや注意が必要。
というのも、「苦労してお金を貯めて手に入れた武器が次の洞窟にあった」などの話は枚挙に尽きないため。
なのでその時点で既に購入可能な装備を宝箱に入れるのはおススメできない。

一方、これから手に入る装備ならこの問題は起きない。
この場合、宝箱を取り逃したプレイヤーに対する救済措置にもなるので、市販の装備を置く場合はこちらのパターンがおススメ。

武器・防具・装飾品(非売品)

基本的にはこれから手に入る市販品と同じ。
またこの場合、市販の装備と比べて何らかの特性を持ったものにすると市販品との差別化が可能なのでおススメ。
例:攻撃力は高いが命中率は低い、2回攻撃や全体攻撃などが可能、魔法を反射する、セクシー系装備 など

お金

資本主義経済では最強のアイテム。
一応そこそこの有用性はあるのだが、どういう訳か宝箱の中身としての人気は低い。
全体的に宝箱の中身としては金額が少ないのも原因と思われるが……。
宝箱の中に大金を入れてそのお金で強い装備を買うよう仕向ける……というのも面白いかも?

合成用素材類

基本的にはアイテム類と同じ。
宝箱の中身が単調になりにくくする効果もあるため、合成システムがある場合は適宜混ぜた方がいい。

からっぽ・ハズレ

嬉しくない。考えようによっては一番現実的な中身ではある。
宝箱がたくさんある部屋を作って、その中のダミーとするのも手ではある。

ミミック・モンスター類

プレイヤーからすれば一番嫌なパターン。
一応、倒せばお金や経験値が獲得できるため全く無駄ではないのだが……。
この種のモンスターは、通常攻撃や攻撃魔法よりも状態異常などのいやらしい攻撃を主体にした方がミミックらしい気がする。

イベントアイテム

お使いの目的となる、そのダンジョンの目玉となるアイテム。
お好みで宝箱の前にボスモンスターを置くと雰囲気が出る。



美少女

ありそうで意外と無い?パターン。
ダンジョン内の魔物に閉じ込められたのか、あるいはミミックにひっかかったか……。
その後のイベント展開も作りやすいため、機会があれば使っていただきたい。

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